【重要】2021年8月14日開催 3×3.EXE PREMIER Round5 試合について

2021年8月14日に開催されました3×3.EXE PREMIER Round5 にて
1. 審判の重大な誤審により試合結果が左右する
2. 審判の重大な判断ミスにより試合結果が左右する
3. 審判が虚偽説明を行う
事態が発生いたしました。

<該当試合>
KOTO PHOENIX.EXE vs INZAI RHINOS.EXE

<正しい結果>
21-20でKOTO PHOENIX.EXEの勝利(OT)

<当日の試合結果>
20-21でINZAI RHINOS.EXEの勝利(OT)

1.審判の重大な誤審により試合結果が左右する事態が発生
10分間で決着が着かず、2点先取の延長戦に突入し、柴田選手が放った2Pシュートを審判が見える位置にいなかったにも関わらず、なぜか1Pと判断(断言)した事例。
当チームの選手は柴田選手のシュートは2Pであったと判断したため試合終了(勝利)を確信しプレーを終了しましたが、審判の判断は1Pであったため試合続行となりINZAI RHIONS.EXEさんに点を決められ、敗戦となった事例。

2.審判の判断ミスにより試合結果が左右する事態が発生
(1) 延長戦で柴田選手が放ったシュートが入った後、相手チームは速やかにボールを保持しておらず、明らかな遅延行為であるため試合を一度止めるべきであったにも関わらず試合を継続させた事例。
(2) 延長戦で柴田選手が放ったシュートが入った後、試合終了のブザーが鳴っており、試合を一度止めるべきであったにも関わらず試合を継続させた事例。

3.審判が虚偽説明を行う事態が発生
試合終了後に「誤審ではないか」「遅延行為があった」「試合終了のブザーが鳴っている」等の抗議を行いましたが、審判からは「試合終了のブザーは隣のコートのブザーであり、こちらのコートのブザーではないから試合を止めなかった」と虚偽の説明を受けた事例。

 本件3つの事例について、試合終了直後よりPREMIER事務局と協議を重ねてきました。PREMIER事務局より得られた回答は、
1. 試合が途中ならびに完結した場合はいかなる理由があったとしても抗議は一切受け付けない
2. 柴田選手のシュートは1Pではなく2Pであり、当該試合はKOTO PHOENIX.EXEの勝利であった(明らかな誤審をリーグとして認めた)
3. 試合は1度止めるべきだった
4. 試合終了のブザーは鳴っており、審判は虚偽説明を行った
5. いかなる理由があろうとも試合結果は覆らない
6. 勝敗を左右する重大な誤審となったことについては深くお詫びする。再発防止に向けて日本バスケットボール協会、各都道府県協会と連携し、取り組んでいく。
との回答でした。

また、当方としましては今後、同じような事態が発生し、当方と同じような思いをする選手やチームを無くすために、現実的な案としてYoutube配信している動画で構わないから可能な範囲で動画検証を導入して欲しいと求めました。しかし、リーグからは
「日本バスケットボール協会との協議が必要になるので、すぐの導入は現実的ではない。Youtubeでの配信映像については、配信をご覧いただく方々に試合を楽しんでいただくことを前提として撮影している映像となり、プレーのシチュエーションによっては動画検証として役割を果たせない可能性が高い為、Youtube映像による動画検証の導入は考えていない。」との回答でした。

<当チームとしての見解>
まずKOTO PHOENIXを応援して頂いているファンの皆様および関係者の皆様には、勝利をお届けでできずに大変申し訳ございませんでした。審判による重大な誤審がなければKOTO PHOENIXの勝利でしたが、試合結果は覆らないとのことですので、結果は敗戦となります。
到底納得のいくものではございませんが、後ろ向きに時間と労力を使うのではなく、前向きに時間と労力を使っていきたいので、試合結果については真摯に受け止め、今後の試合に活かしていきたいと考えております。

 しかしながら、3×3.EXE PREMIER 2021 Round3、SOUTHERN ISLANDSカンファレンスのFUKUYAMA BATS.EXEさんの試合において21-14でFUKUYAMA BATSさんが勝利していた試合をオフィシャルの致命的なミスにより19-21で敗戦させられた事案を含めて、リーグからは「再発防止に取り組んでいく」と回答を頂いておりますが、試合結果を左右する重大な事態が発生した場合には、会議や打合せで共有するだけではなく具体的にどうするのかをチーム・選手・ファンに対して明示することが必要だと考えています。この点については、リーグに対して今後も求めてまいります。

 次に、ミスのない人間はいませんし、審判やオフィシャルの方にもミスはあると考えております。また、3×3は試合展開が早いスポーツですし、身体的な接触も多いスポーツだと思います。人間である以上、全てを完璧に見て全てを完璧に判断することは困難を極めます。そこでBリーグやJリーグでも導入されている動画検証制度の導入をリーグに対して求めてまいります。最初から莫大な設備や資金を投入せず、完璧ではなくとも、Youtubeで配信している動画の範囲内での検証からであれば容易に導入できると考えております。リーグからは動画検証は考えていないとの回答を頂いておりますが、当チームは今後も動画検証の導入を求めてまいります。

 また、リーグや審判の方など関係者の皆様にはコロナ禍において試合を開催して頂き、本当に感謝しております。しかしながら、どのチームの選手達も血のにじむような努力を行い、PREMIERの舞台でプレーすることを勝ち取った選手達がしのぎを削り試合で戦っております。試合で1本のパス、1本のシュートを成功させるためにプライベートな時間を捨て、信じられないほどの努力を重ねています。1試合の結果、1本のシュートの成功の可否により今後のバスケ人生が左右されてしまう可能性もあります。どうかリーグおよび審判やオフィシャルの方々にはそのことを改めて胸に刻んで頂き、リーグの利益や試合進行スケジュールを優先するがゆえに選手やチームへ傲慢な態度での対応ならびにその場しのぎの虚偽説明をすることがないようにお願いできればと考えております。

最後になりますが、当チームとしましては本記事をお読みいただいた皆様・選手・ファンの皆様・リーグ関係者・審判・オフィシャル・スポンサー全員が一体となって発展させられる関係性を構築できればと考えております。そして、3×3がオリンピック特需で終わるのではなく、オリンピック競技のスポーツとして今まで以上に普及・発展することを切に願っておりますので、今後もご理解とご協力をお願いできますと幸いです。

当該シュート時画像

2021年10月吉日
KOTO PHOENIX.EXE

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