3×3.EXE PREMIER Round.7

2018年8月18日、関東北カンファレンスは、ららぽーと立川立飛で第7戦を迎えました。かなりの好天で、灼熱地獄の中でのラウンドでした。

ROUND7の我が【KOTO PHOENIX.EXE】江東フェニックスのROSTERは、下田悠介・大森洋成・Rod Cannon・Ozzie Lee Henderson の4名で挑みました。今回グループリーグで敗退してしまうと、プレイオフ進出の可能性が事実上なくなる大事なラウンドです。

ROUND7の1戦目は、関東北カンファレンス首位独走中のTACHIKAWA DICE.EXEとの対戦です。インサイドで確実に1ポイントを重ね、要所で2ポイントを決めるTACHIKAWA DICEに対し、この日はKOTO PHOENIXはアウトサイドのシュートが皆よく決まり、最後まで競った展開でした。20対20で残り30秒、どちらが勝ってもおかしくなかったと思いますが、最後勝負強さを見せたのはTACHIKAWA DICE。Luke Evansのブザービーターで惜敗でした。

2戦目は、CRAYON.EXEとの一戦でした。この一戦は下田悠介がon fire、3本連続2ポイントシュートを決めるなど、攻守ともに活躍し、21対16でシーズン初CRAYONに勝つことができました。

グループ1位でSemi-Finalに進み、TOKYO WINGS.EXEと戦うこととなりました。終始全員が集中したディフェンスを見せ、一度もリードを奪われることなく(終盤追いつかれそうで冷や冷やしましたが)、最後は大森の2ポイントが決まり17対13で辛くも勝利を収めることができました。

ROUND7までかかってしまいましたが、初めての決勝進出を果たすことができました。
決勝は第1戦(予選)で惜敗しているTACHIKAWA DICEとの対戦。初めての1日4試合で、選手たちも疲れがピークに達していましたが、日が暮れてきて少し涼しくなったのが救いでした。KOTO PHOENIXも善戦しましたが、やはり地力に勝るTACHIKAWA DICEが確実にポイントを重ねている間に少しずつ点差が開き、最後まで追いすがりましたが、最終的には17対21で惜敗でした。

ROUND7は準優勝で、プレイオフ進出に首の皮1枚つながりました。次節は8/25(土)にダイバーシティ東京で初の江東区ホーム開催となります。何とかプレイオフ進出すべく最後まで諦めずに臨みたいと思います。KOTO PHOENIXは不死鳥のごとく何度でもよみがえります!皆様応援よろしくお願いします!

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